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こんにちは、防災チャンネル安心こです。
私は普段からアイラップを使っていて、災害時に役立つことを実感しています。
でも実際に使ってみると、意外な落とし穴があることも分かりました。
✅ 結論:アイラップは防災に役立つが、3つの失敗に注意!
アイラップは調理・保存・衛生面で本当に便利です。
でも、次の 3つの失敗をすると危険やトラブルの原因になります。

では理由と具体例を見ていきましょう。
🟦失敗例その1:鍋に大量投入で加熱ムラ&破裂の危険
理由:
アイラップは湯せん調理ができて便利ですが、鍋に詰め込みすぎると熱が均一に伝わらないのです。
具体例:
私は「家族分まとめてご飯を炊こう!」と3袋同時に鍋へ入れたことがあります。
その結果…
- 一部は生煮え
- 一部は煮すぎ
- しかも袋がパンパンに膨らんで、今にも破裂しそうでヒヤッとしました💦

結論:
一度に入れる数は少なめに!
お湯がしっかり循環できるように余裕を持たせましょう。
🟦失敗例その2:非食品用ポリ袋で調理してしまう
理由:
100均などで売っている安いポリ袋は見た目が似ていますが、食品用ではない場合が多いんです。
具体例:
「アイラップなくても、こっちでいいかな」と思って試したら…
袋が湯せんの熱で変形してベコベコに。
「もし溶けて食品に混ざったら…」と考えると怖くなりました。

結論:
必ず『食品用』の表示を確認!
パッケージに「食品衛生法適合」や「食品用」と書かれているかをチェックしてください。
🟦失敗例その3:食材を詰めすぎて加熱不足や破裂
理由:
袋に食材を詰めすぎると、熱が中まで届かず加熱不足になります。さらに空気や液体が多いと、内圧が高まり破裂のリスクも。
具体例:
私は「1袋にご飯2合分いけるかな?」とチャレンジ。
結果は…外側は熱々、中はまだ芯が残ったご飯😢
しかも袋がパンパンで、取り出すときお湯が跳ねて危険でした。

結論:
袋の目安は半分~2/3程度まで!
入れすぎないことで、ムラなく安全に調理できます。
🟥 安心こちゃんのレビュー
ここで私の正直な感想です。
- 軽い!コンパクト!→防災リュックに入れても全然かさばらない
- 調理・保存・ゴミ処理まで万能!→災害時は本当にありがたい
- ただし「正しい使い方を知らないと危険」
つまり、使い方次第で便利にも危険にもなるアイテムです。
🟨まとめ:防災は「知ってる+使ってる」が最強
- アイラップは便利だけど、失敗3選(大量投入・非食品袋・詰めすぎ)には要注意!
- 防災グッズは「買って終わり」ではなく、家で一度練習してみるのが大切です。
私自身も、普段のご飯炊きや冷凍保存で試しておくことで、災害時に迷わず使える安心感が生まれました。

👉 防災は知識より「経験」が命を守ります!
ぜひこの記事をきっかけに、ご家庭でも一度試してみてくださいね。
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