こんにちは、四国在住の防災士・安心こちゃんです🌸 突然ですが、「災害で家族がケガをしたら、あなたが救急隊員になれますか?」 能登半島地震では救急車も病院もアクセス困難な状況が続き、自助で命をつなぐ必要に迫られました🩹 今回は災害時の応急処置・救急セット9選を防災士目線で完全解説。正しい知識と道具があれば、家族の命は必ず守れます💗
防災備蓄は「水・食料・トイレ」が定番ですが、もう一つ絶対に欠かせないのが「救急セット・応急処置キット」です。能登半島地震では道路寸断で救急車が来ない・病院が機能停止・医療物資不足という三重苦が発生。家族のケガを「自分で対応する力」が命を分けました。本記事では、救急セット・絆創膏・三角巾・止血帯・アルミシート・応急処置マニュアル・救急バッグ・携帯救急箱・熱中症対策キットの9アイテムを防災士厳選でご紹介。「災害時は自分が救急隊員」という覚悟と備えで、家族の命を守りましょう🌸
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⚡ 能登地震からの教訓
能登半島地震では、道路寸断で救急車が現場に到達できない事例が多発。さらに病院も被災して受け入れ不可、医療スタッフ自身も被災者という状況に。「119番すれば助かる」は通用しませんでした。家族のケガは自分で対応する覚悟と道具が、命を守る最終ラインです。
災害時のケガ・病気リスク4つ
🩸 災害時に発生する医療課題
① 倒壊家屋・落下物でケガ多発
地震では家具転倒・天井崩落・窓ガラス破片で切り傷・打撲・骨折が多発。能登地震では建物倒壊での圧迫死も多数。応急処置で命をつなぐ場面が頻発します。
② ガラス・がれきで切創・出血
避難中にガラス片・倒壊建物のがれきを踏んで足裏切創、家具搬出時に手を切るなどの切創が頻発。靴の中までガラスが入る事例も。応急処置できないと感染症リスクも。
③ 救急車到達困難・病院アクセス不可
道路寸断・がれき・渋滞で救急車が来ない。病院も被災して受け入れ不可。能登では数日間、医療アクセスが完全に絶たれた地域も。「119番」が機能しないことを前提に備える必要があります。
④ 病院パンク・医療物資不足
避難所での集団感染、慢性疾患の悪化、新生児・高齢者の急変など、医療需要が爆発的に増加。一方で医療物資は不足。軽症は自助で対処するしか選択肢がない状況に。
応急処置の4つの基本
🩺 災害時の応急処置 4つの柱
救急セットを揃える前に、応急処置の基本を理解しましょう。これを知らずに道具だけ持っても意味がありません。
① 止血(直接圧迫法・大量出血ならターニケット)
切り傷・刺し傷からの出血は清潔なガーゼで直接圧迫が基本。手で5分以上強く押さえる。大量出血で命の危険ならターニケット(止血帯)で四肢の付け根を縛る。
② 固定(三角巾・副木で骨折・捻挫の保護)
骨折・捻挫は三角巾・副木で固定して動かさない。動かすと痛みが増し、神経・血管を傷つける危険も。三角巾は1枚で何通りもの使い方ができる万能アイテム。
③ 冷却(熱中症・打撲・捻挫)
熱中症や打撲には冷却が最優先。氷・保冷剤・濡れタオルで首筋・脇・足の付け根を冷やす。冷却シート・経口補水液も必須備品。夏の災害では熱中症が二次災害として頻発。
④ 体温維持(アルミシートでショック予防)
大量出血・大ケガの際は体温低下によるショック症状が命を脅かします。アルミブランケットで体温を維持し、ショック状態を防ぐのが救急の鉄則。冬の被災では特に重要。
救急セット・応急処置キットおすすめ9選
ここからは、防災士が厳選した9商品を順位形式でご紹介します。
🥇 1位
トモナリ衛生材料 応急手当用品40点セット
| カテゴリ |
救急セット(基本セット・事業者基準) |
| メーカー |
トモナリ衛生材料 |
| 特徴 |
労働安全衛生規則準拠・40点入り・事業者向け本格派 |
| 価格目安 |
約3,500〜5,000円 |
👍 メリット: 事業者向け基準を満たす本格派の救急セット。絆創膏・ガーゼ・包帯・三角巾・消毒液など40点が揃う安心の充実度。労働安全衛生規則準拠で、企業の救急箱としても採用される信頼性。1セットで家庭の救急ニーズの大半をカバー。
⚠️ デメリット: 内容物が多すぎて使いこなせない場合も。家族構成に合わせて余分なものを抜く必要が。サイズはやや大きめなので、コンパクトな救急箱が欲しい方には不向き。
💡 こんな人におすすめ: 本格的に救急備品を揃えたい家庭。事業者・店舗運営者で職場の救急箱としても使える。「とにかく1セットで網羅したい」方の決定版。
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🥈 2位
リバテープ製薬 5サイズ救急ばんそうこう 100枚入(日本製)
| カテゴリ |
絆創膏(消耗品) |
| メーカー |
リバテープ製薬 |
| 特徴 |
5サイズ100枚・日本製・小さな傷から大きな傷まで対応 |
| 価格目安 |
約1,500〜2,000円 |
👍 メリット: 5サイズが100枚入りで万能対応。指先の小さな傷から、ヒジ・ヒザの大きな傷まで適切なサイズが選べる。日本製で品質安定、肌に優しい粘着剤。100枚あれば家族4人で1〜2年は安心の備蓄量。
⚠️ デメリット: 大きな傷や深い傷には絆創膏では不十分(ガーゼ+包帯が必要)。水に弱いタイプなので、入浴・水仕事時は防水タイプも別途必要。
💡 こんな人におすすめ: 子どもがいる家庭(子どもは小さなケガが頻繁)。普段使い+防災備蓄を兼用したい方。絆創膏は「消耗品」なので大量備蓄が安心。
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🥉 3位
日進医療器 ププレ 三角巾 綿100% 2個セット(日本製)
| カテゴリ |
三角巾(止血・固定の万能ツール) |
| メーカー |
日進医療器(Nissiniryouki) |
| 特徴 |
綿100%・148cm×105cm×105cm・2個セット・日本製 |
| 価格目安 |
約2,000〜3,000円 |
👍 メリット: 綿100%で肌に優しく、洗って繰り返し使える。1枚で包帯・止血帯・腕吊り・固定具・脱臼サポートなど何通りもの使い方ができる万能アイテム。2個セットで家族のケガが複数同時に発生しても対応可能。日本製の安心品質。
⚠️ デメリット: 使い方を知らないと活用できない。応急処置の知識が必須(マニュアル本・動画で学習要)。慣れないと結び方に手間取る。
💡 こんな人におすすめ: 本格的な応急処置に備えたい方。家族に高齢者・骨折リスクのある方がいる家庭。「1つで何役もこなせる道具」を求める方。応急処置マニュアル本(6位)とセットで買うのがおすすめ。
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4位
Firmiarii ターニケット 止血帯セット(片手操作可能)
| カテゴリ |
止血帯(大量出血の救命具) |
| メーカー |
Firmiarii |
| 特徴 |
片手操作可能・時間記録付き・95cm・剪刀+ポーチ付き |
| 価格目安 |
約3,000〜5,000円 |
👍 メリット: 大量出血で命の危険がある時の救命具。片手で操作可能なので、自分自身が負傷した場合も使える。時間記録機能で「いつ縛ったか」を記録(医療機関への引き継ぎに重要)。剪刀(ハサミ)も付属。1つあれば四肢の大量出血を止められる究極の応急処置具。
⚠️ デメリット: 使い方を間違えると逆に危険(神経損傷リスク)。専門的な訓練が推奨。長時間装着できない(1〜2時間以内に医療機関へ)。普段の小ケガには使わない。
💡 こんな人におすすめ: 本気で災害医療に備えたい方。長期被災地に住む方(救急搬送に時間がかかる地域)。「最悪の事態」に備えたい方。応急処置マニュアル本(6位)で使い方を学習してから使用を。
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5位
匠plate アルミシート 5枚セット(防災・保温・ショック予防)
| カテゴリ |
アルミブランケット(保温・ショック予防用) |
| メーカー |
匠plate |
| 特徴 |
5枚セット・静音タイプ・コンパクト |
| 価格目安 |
約1,000〜1,500円 |
👍 メリット: 家族分(5枚)を1セットで揃えられるコスパ最強。応急処置時のショック予防(体温維持)に必須。大ケガや大量出血時、体温低下から命を守ります。静音タイプでガサガサ音が気にならない改良版。コンパクトで携帯性◎。
⚠️ デメリット: 一度開封すると同じ大きさに畳み直すのが困難。長時間使用には専用の寝袋・毛布が必要。応急処置・短期使用用途。
💡 こんな人におすすめ: 救急セットの必須アイテムとして揃えたい方。
アルミブランケット・寝袋10選と組み合わせて使うと効果的。
各部屋に1枚ずつ配置するのが理想。
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6位
ファーストエイド/CPR応急手当マニュアル&フィールドガイド
| カテゴリ |
応急処置マニュアル本(知識・教育) |
| メーカー |
専門出版 |
| 特徴 |
救急車が来るまでの対処法・CPR(心肺蘇生)・実用ガイドブック |
| 価格目安 |
約1,500〜2,500円 |
👍 メリット: 道具を揃えても使い方を知らなければ無意味。本書は救急車が来るまでの応急処置を体系的に学べる実用書。CPR(心肺蘇生法)・止血・骨折対応・熱中症・低体温症など災害時に必要な知識を網羅。家族全員で読んで共有することで防災力UP。
⚠️ デメリット: 本だけ読んでも実践は難しい。地元消防署の救命講習の受講が理想(本は補助教材として活用)。実際にやってみないと身につかない。
💡 こんな人におすすめ: 救急セットを買ったら必ず一緒に揃える本。家族で「年1回読み返す」習慣をつける方。子どもに防災・応急処置を教えたい家庭。
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7位
富士 ファーストエイドバッグ 大容量(防水ナイロン・家族用)
| カテゴリ |
救急バッグ(収納・携帯用) |
| メーカー |
富士 |
| 特徴 |
大容量・防水ナイロン・メッシュポケット・コンパクト軽量 |
| 価格目安 |
約3,000〜5,000円 |
👍 メリット: 家族用の救急用品をまとめて収納できる大容量設計。防水ナイロンで雨・浸水時も中身を守る。メッシュポケットで中身が見やすい整理整頓しやすい構造。バッグだけでも自立し、開け閉めスムーズ。登山・出張・アウトドア兼用でき普段使いも可能。
⚠️ デメリット: 中身は別途揃える必要(空のバッグのみ)。やや大きいため、玄関の防災ポストには入らない場合も。
💡 こんな人におすすめ: 救急用品が散らばっている家庭(まとめて整理したい方)。
防災リュック中身完全一覧を参考に、自分専用の救急バッグを構築したい方。アウトドアと兼用したい方。
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8位
日本緑十字社 携帯救急箱8101
| カテゴリ |
携帯救急箱(コンパクト型) |
| メーカー |
日本緑十字社 |
| 特徴 |
コンパクト携帯型・緑十字社の信頼性・職場・現場用 |
| 価格目安 |
約2,000〜3,000円 |
👍 メリット: 日本緑十字社(安全標識の老舗メーカー)が手がける本格派。コンパクト携帯型で車載・ピクニック・避難袋に入れやすい。緑十字社ブランドの信頼性で品質安定。職場・建設現場でも採用される本格仕様。
⚠️ デメリット: 1位のトモナリ40点セットに比べると内容物が少ない。家族用というよりは個人用・携帯用。価格はやや割高に感じる場合も。
💡 こんな人におすすめ: メイン救急箱とは別に、車載用・職場用が欲しい方。1位のトモナリと組み合わせて「家用+携帯用」の二段構えで備えたい方。コンパクトさ重視の方。
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9位
BENDELY 熱中症対策キット 18点セット(経口補水液・冷却シート)
| カテゴリ |
熱中症対策セット(夏の災害必須) |
| メーカー |
BENDELY |
| 特徴 |
18点・経口補水液・冷却シート・夏の応急処置 |
| 価格目安 |
約2,000〜3,000円 |
👍 メリット: 夏の災害で深刻な熱中症の対策セット。経口補水液・冷却シート・塩分タブレット・首元冷却グッズなど18点の充実セット。停電でエアコンが使えない夏の被災では命を守るキットに。能登でも夏の避難所で熱中症が深刻化。
⚠️ デメリット: 経口補水液の賞味期限に注意(年1回チェックを)。冷却シートは1回使い切り。冬の災害には不要。
💡 こんな人におすすめ: 夏の被災に本気で備える家庭。子ども・高齢者・乳幼児がいる家庭(熱中症リスクが高い)。
高齢者向け防災対策10選と組み合わせて使うと効果的。
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9商品比較表
| 順位 |
商品 |
カテゴリ |
価格目安 |
| 1位 |
トモナリ 40点セット |
救急セット(基本) |
約4,000円 |
| 2位 |
リバテープ 絆創膏100枚 |
絆創膏(消耗品) |
約1,800円 |
| 3位 |
日進医療器 三角巾2個 |
固定・止血 |
約2,500円 |
| 4位 |
Firmiarii ターニケット |
大量出血止血 |
約4,000円 |
| 5位 |
匠plate アルミシート5枚 |
保温・ショック予防 |
約1,500円 |
| 6位 |
応急処置マニュアル本 |
知識・教育 |
約2,000円 |
| 7位 |
富士 救急バッグ |
収納・携帯 |
約4,000円 |
| 8位 |
緑十字社 携帯救急箱 |
携帯型 |
約2,500円 |
| 9位 |
BENDELY 熱中症キット |
夏の災害対策 |
約2,500円 |
💡 必須3点+α戦略
9商品全部買う必要はありません。必須3点(1位+3位+6位=救急セット+三角巾+マニュアル本)から始めて、徐々にステップアップを🌸 子どもがいる家庭は2位の絆創膏も追加。夏の被災を想定するなら9位の熱中症キット。家族の状況に応じて優先順位を🩹
救急セットの使い方Tips
Tip 1
玄関BOXに常備する
地震直後にすぐ取り出せる場所に置く。玄関BOX完全ガイドと組み合わせて、玄関の防災装備として整備。停電時でも目立つ場所に。
Tip 2
賞味期限を年1回チェック
消毒液・経口補水液・冷却シートには賞味期限あり。年1回の点検タイミングを決めて(GW明けなど)、古いものは普段使いで消費。GW明け防災点検23項目に組み込みを。
Tip 3
家族で使い方を練習
道具があっても使えなければ意味なし。地元消防署の救命講習に家族で参加(無料)。三角巾の使い方を年1回練習する習慣を。子どもにも基本的な応急処置を教える。
Tip 4
普段使いと兼用する
救急セットは「もしも」の備えであり、普段使いも可能。子どもの小さなケガ・家族の体調不良で活用しながら、古いものは買い替え。ローリングストックのように回転させる。
属性別 救急セットの選び方
| 属性 |
必須セット+おすすめ |
関連記事 |
| 家族(3-4人) |
1位+2位+3位+5位+6位 |
防災リュック中身 |
| 単身世帯 |
1位+6位+8位(携帯型) |
単身10選 |
| 子どもがいる家庭 |
1位+2位+9位(熱中症)+6位 |
子ども10選 |
| 赤ちゃんがいる家庭 |
1位+2位+5位+9位 |
育休産休 |
| 高齢者世帯 |
1位+3位+5位+9位+6位 |
高齢者10選 |
| マンション住民 |
1位+2位+5位+8位 |
マンション防災 |
| 戸建て・庭あり |
1位+2位+3位+4位+7位 |
在宅避難 |
よくある質問(FAQ)
9商品全部買う必要ありますか?
いいえ、必須3点(1位+3位+6位=救急セット+三角巾+マニュアル本)から始めてください。これだけで約8,000円程度。余裕があれば2位(絆創膏)・5位(アルミシート)を追加。属性別の選び方を参考に、自分の家族構成に合わせて優先順位を決めてください。
ターニケット(止血帯)は本当に必要?
命の危険がある大量出血のためのアイテムです。日常生活ではほぼ使わない可能性があります。ただし、能登半島地震では救急車が来ない状況で、ターニケットがあれば助かった命がありました。「最悪の事態に備える」意識があるなら必須。応急処置マニュアル本(6位)で使い方を必ず学習してから備えてください。
三角巾はどう使うんですか?
三角巾は1枚で何通りもの使い方ができる万能アイテムです。①腕吊り(腕の骨折時) ②止血帯(出血部位を押さえる) ③包帯代わり(傷を保護) ④副木(骨折時の固定) ⑤頭の包帯など。応急処置マニュアル本(6位)で図解を見ながら学習してください。地元消防署の救命講習でも実技指導があります。
救急セットの保管場所は?
玄関と各部屋に分散保管がおすすめ。メインは玄関(避難時にすぐ持ち出せる)、サブは寝室・リビング(夜間・在宅時の対応)。
玄関BOX完全ガイドで詳しく解説しています。
家族全員が場所を知っていることが重要。子どもにも教えておくと、緊急時に取りに行けます。
市販の救急セットの中身は十分?
市販品は基本セットとして優秀ですが、家族構成に応じたカスタマイズが必要。例えば、子どもがいる家庭は絆創膏を追加、高齢者世帯は常備薬・血圧計を追加、夏の被災想定なら経口補水液を追加。1位のトモナリ40点+α(必要なものを足す)が理想形です。
救命講習はどこで受けられる?
地元の消防署で無料受講できます(普通救命講習・上級救命講習)。3時間程度でCPR(心肺蘇生)・AED使用・止血法を学べます。家族で参加すると共通言語が生まれるのでおすすめ。会社の安全衛生講習でも実施されることが多いので確認を。本書6位はその復習・実用ガイドとして活用してください。
まとめ:災害時は自分が救急隊員
最後にもう一度、「災害時は自分が救急隊員」です🩹 救急車も病院も頼れない状況で、家族のケガを自分で対応する力が命を救います。必須3点(救急セット+三角巾+マニュアル本)から始めて、徐々に充実させていきましょう。「正しい知識+正しい道具」があれば、家族の命は必ず守れます🌸 今日できる小さな一歩が、明日の命を守ります💗
🩹 今すぐできる3ステップ
① 必須3点(トモナリ40点+三角巾+マニュアル本)を揃える
② 玄関と寝室・リビングに分散保管
③ 地元消防署の救命講習に家族で参加
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