【防災士厳選】子ども用防災グッズおすすめ10選|赤ちゃん〜小学生まで子どもの命を守る完全ガイド

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安心こちゃん
こんにちは、防災士の安心こちゃんです。
四国で「南海トラフは必ず来る」と言われ続けて、家族のために防災士を取りました(2025年11月、全問正解で合格)。
今日は「子どもの命は親が守る」という観点から、赤ちゃん〜小学生までの子ども用防災グッズ10選を、防災士の視点から本音で厳選してご紹介します。

「災害が起きたとき、あなたの子どもを守れますか?」

2024年1月の能登半島地震では、避難所で子どもがストレスや体調不良に苦しむ事例が多発。さらに液体ミルクが品切れ子ども用品の供給が遅れるなど、子育て世代に深刻な影響が出ました。

子どもは大人と違って自分の身を守れません。だからこそ親が、年齢に合わせた完璧な備えを事前に用意してあげることが必要です。

この記事では、赤ちゃん〜小学生までの年齢別に、子どもの命を守る防災グッズ10選を、防災士視点で厳選してご紹介します。商品名をタップすれば購入リンクへすぐ飛べます。

⚠️
⚡ 安心こちゃんの警告
「子どもの防災は大人の責任です。」能登半島地震では、液体ミルクの品切れ・おむつ不足・子ども用ヘルメット不足が深刻化しました。「災害時に物資が届く」と思っていても、現実は2週間以上届かないことも。子どもは大人より早く脱水症状・低体温症になります。0〜12歳の子どもがいる家庭は、「大人用の防災グッズ+子ども用の専用備え」を必ず両方揃えてください。

子ども用防災グッズを選ぶ5つのポイント

① ★最重要★年齢別の専用備え

これが子ども用防災選びの最重要ポイントです。0〜2歳の乳幼児なら粉ミルク・おむつ・離乳食、3〜6歳ならアレルギー対応食・幼児玩具、7〜12歳なら頭を守る物(防災頭巾かヘルメット)と笛を用意します。「大人用と一緒」では絶対にNG。年齢に応じた専用品を備えてください。

② 学校の防災ルール対応

防災頭巾は、学校によって指定の有無が違います。通っている学校の決まりを確かめてください。新学年スタート時(3〜4月)に学校から指定される場合があり、自宅にも別途置いておくのがベスト。「学校用+自宅用」の2つを備えるのが理想で、災害時にどちらかが使えればOKという保険的な発想です。

③ 親子で連動する防災セット

子どもだけ・大人だけの備えではなく、「親子で連動する防災セット」が理想。例えば大人用の防災リュック+1位LA・PITA SHELTER KIDSセットのように、家族全員分を揃えてください。避難時に子どもにも自分の防災リュックを持たせることで、年齢に応じた自立心も育ちます。

④ 液体ミルク・幼児食の備蓄

0〜2歳の乳幼児がいる家庭は「液体ミルク」が革命的なアイテム。お湯不要でそのまま飲めるので、停電・断水時でも乳児に栄養を与えられます。能登半島地震では液体ミルクが品切れになった事例も。備蓄しておくのが一家の安心です

⑤ 避難所での「心のケア」も忘れずに

子どもは避難所のストレスで体調を崩しやすいです。長期避難で必要なのは「お絵描きセット・絵本・おもちゃ」などの心のケアグッズ。能登半島地震では避難所で「**遊び道具がなくて辛い**」という子どもの声が多数。「物理的な備え+心のケアの備え」の両方が必要です。

子ども用防災グッズおすすめランキングTOP10

第1位

LA・PITA SHELTER KIDS 子供用防災セット(必要なアイテムが揃う)

子ども用防災セットの決定版。防災専門店LA・PITAのSHELTER KIDSシリーズは、子どもに必要な防災アイテムをすべてセットにした究極の備え。パステルピンクのかわいいリュックで、子どもが「自分のもの」として愛着を持てる設計。1人分の3日間防災用品が完璧に揃います。

  • ✅ 子ども専用に設計された防災セット
  • ✅ パステルピンクで子どもも喜ぶ
  • ✅ 必要なアイテム完全装備
  • ✅ LA・PITAの信頼ブランド
第2位

クツワ 防災ずきん 子供用 KZ010BL(学校用に最適)

学校防災の定番中の定番。クツワ社の防災ずきんは、燃えにくく安全な素材で作られた子ども向け防災頭巾。学校用として広く使われており、教科書を入れる「席カバー」としても使える2way設計。学校で使っている場合は、自宅用にもう1つあると安心です。

  • ✅ 燃えにくく安全な素材
  • ✅ 学校用に最適な定番品
  • ✅ 席カバーとしても使える2way
  • ✅ クツワの信頼ブランド
第3位

TOYO 防災用折りたたみヘルメット ブルーム No.100(子どもの頭を守る)

頭を守る防災の必需品。TOYO社の折りたたみ式ヘルメットは、コンパクトに収納可能で子ども部屋にも置きやすい。オレンジカラーで目立ち、夜間でも視認性◎。普段はクローゼットや子ども部屋に収納、地震時はサッと展開して頭を守れる革新設計。防災ヘルメット・防災頭巾7選もチェック。

  • ✅ 折りたたみ式でコンパクト収納
  • ✅ オレンジで視認性高い
  • ✅ 子どもの頭を確実に守る
  • ✅ TOYO社の信頼ブランド
💡
✨ 防災士のワンポイント
「年齢別の最強3点セット」をお伝えします。赤ちゃん(0〜2歳)=4位 EVERSAFE 赤ちゃん用セット+8位 明治ほほえみ液体ミルク+9位 パンパースおむつケース。幼児(3〜6歳)=1位 LA・PITA SHELTER KIDS+5位 防犯ブザー+10位 お絵描きセット。小学生(7〜12歳)=2位 クツワ防災頭巾+3位 TOYOヘルメット+6位 LEDライト+5位 防犯ブザー。年齢に応じてセットを組み合わせれば、子どもの命を完全に守る備えが完成します。大人用の防災リュックと組み合わせて、家族全員の備えを完成させましょう。
第4位

EVERSAFE 赤ちゃんのための防災セット(ベビー用必需品をひとまとめに)

0〜2歳の赤ちゃんがいる家庭の救世主。EVERSAFE社の赤ちゃん専用防災セットは、赤ちゃんに必要な防災アイテムを完全にパッケージ化した画期的な商品。離乳食・哺乳瓶・授乳ケープ・赤ちゃん用品などを一気に揃えられる。初めての子育て世代に特に推奨できる完成度の高さです。

  • ✅ 赤ちゃん専用防災セット
  • ✅ ベビー用品が完全パッケージ
  • ✅ 0〜2歳に必要な物がひとまとめ
  • ✅ 初めての子育て世代に最適
第5位

レイメイ藤井 防犯ブザー ホイッスル付 EBB172P(子どもを犯罪から守る)

災害+犯罪の両方から子どもを守る2way。レイメイ藤井の防犯ブザーは、大音量+ホイッスル付きで災害時のSOS発信にも使える。電池切れお知らせライト付きで管理しやすく、ピンクの可愛いデザインで子どもも喜ぶ。ランドセル・防災リュック・キーホルダーに取り付けて、いつでも携帯できます。

  • ✅ 大音量で犯罪・災害から守る
  • ✅ ホイッスル付きで2way
  • ✅ 電池切れお知らせライト
  • ✅ ランドセル・リュックに取り付け可能
第6位

Ledlenser 子供用LEDライト KIDBEAM4(停電時の強い味方)

本格派の子ども専用LEDライト。ドイツのLEDライト専門メーカー・Ledlenser社のキッズ専用モデルで、最大70ルーメンの明るさは大人用にも引けを取らない性能。虹柄のかわいいデザインで、停電時の不安を和らげる効果も。乾電池式で長期保存OK、災害時の信頼性◎。

  • ✅ 70ルーメンの明るさ
  • ✅ 子ども専用設計で安全
  • ✅ 虹柄のかわいいデザイン
  • ✅ 乾電池式で長期保存OK
第7位

尾西食品 アルファ米14種14袋セット(水で作れるごはん)

避難所で「いつもの味」を子どもに。尾西食品のアルファ米は水で戻せるのでお湯不要、14種類の味で子どもが飽きずに食べられる。白米・ピラフ・ドライカレー・五目ごはん・赤飯・きのこごはん・チキンライスなど豊富なバリエーション。5年保存可能で長期備蓄に最適。尾西食品 アルファ米完全レビューも参考に。

  • ✅ 水で作れる(お湯不要)
  • ✅ 14種類の豊富なバリエーション
  • ✅ 5年保存可能
  • ✅ 子どもが飽きない
第8位

明治ほほえみ らくらくミルク 防災セット(液体ミルクの革命)

0〜1歳の赤ちゃんがいる家庭の必需品。明治ほほえみ「らくらくミルク」は液体ミルクで、お湯不要・水不要・哺乳瓶不要(専用乳首付き)。停電・断水時でも赤ちゃんに栄養補給ができる革命的な商品。ピジョン母乳実感乳首付きのセットで使い慣れた感覚で授乳可能。能登半島地震でも品切れ続出した必需品です。

  • ✅ 液体ミルクでお湯不要
  • ✅ ピジョン母乳実感乳首付き
  • ✅ 停電・断水時にも対応
  • ✅ 公式・正規品の安心
第9位

パンパース M おむつ 288枚ケース(大容量で備蓄に最適)

備蓄の王道おむつ。パンパースは業界トップクラスの吸収力肌への優しさで信頼の定番。288枚(72枚×4パック)の大容量で、2〜3ヶ月分の備蓄が一気に揃います。6〜11kg対応のMサイズで、生後6ヶ月〜1歳半が対象。ローリングストックで常に新しいおむつを備蓄できます。

  • ✅ 業界トップクラスの吸収力
  • ✅ 288枚の大容量パック
  • ✅ 2〜3ヶ月分の備蓄
  • ✅ ローリングストックに最適
第10位

Okiki お絵描きセット 208ピース(避難所での心のケア)

避難所での子どもの心を守る。Okiki社の208ピースお絵描きセットは、色鉛筆・クレヨン・固形水彩・アートセット・画板がオールインワン。避難所で長時間退屈する子どもに、「集中して取り組める何か」を与えられる救世主。能登半島地震の避難所では「遊び道具がない」と泣く子どもが多発した教訓から、心のケアグッズの重要性が再認識されています。

  • ✅ 208ピースで長時間遊べる
  • ✅ 画板付きでどこでも使える
  • ✅ 避難所でのストレス解消
  • ✅ 心のケアグッズの代表格

子ども用防災グッズ 比較表(TOP10一覧)

順位商品名対象年齢カテゴリ
1位LA・PITA SHELTER KIDS 子供用防災セット3〜12歳総合セット
2位クツワ 防災ずきん 子供用5〜12歳頭部保護
3位TOYO 防災用折りたたみヘルメット5〜12歳頭部保護
4位EVERSAFE 赤ちゃんの防災セット0〜2歳ベビー総合
5位レイメイ藤井 防犯ブザー5〜12歳安全
6位Ledlenser 子供用LEDライト5〜12歳照明
7位尾西食品 アルファ米14種セット3〜12歳食料
8位明治ほほえみ 液体ミルク防災セット0〜1歳ベビー食
9位パンパース おむつ288枚0〜2歳衛生
10位Okiki お絵描きセット208ピース3〜12歳心のケア

年齢別・必要な防災グッズの目安

👶 0〜2歳(乳幼児)

必要セット=4位 EVERSAFE 赤ちゃん用防災セット+8位 明治ほほえみ液体ミルク+9位 パンパースおむつケース。乳幼児は大人と違って自分の身を守れないので、「ミルク・おむつ・抱っこ紐」を最優先で備えてください。停電・断水時にも対応できる液体ミルクは革命的なアイテムです。総額15,000〜25,000円で完璧な備え完成。

🧒 3〜6歳(幼児)

必要セット=1位 LA・PITA SHELTER KIDS+5位 防犯ブザー+10位 お絵描きセット+7位 尾西アルファ米。幼児は言葉や表現が発達途中なので、避難所でのストレス対策が重要。10位 お絵描きセットで「集中して遊べる時間」を作るのがポイント。5位 防犯ブザーは迷子対策にも効果的。総額15,000〜30,000円

👦 7〜12歳(小学生)

必要セット=2位 クツワ防災頭巾+3位 TOYOヘルメット+5位 防犯ブザー+6位 Ledlenser LEDライト学校で防災頭巾を使っている場合は、自宅にも別に備えておくと安心です。「学校用+自宅用」の2セットを準備してください。登下校時の防犯対策に5位防犯ブザーも必須。総額10,000〜25,000円

🌸
💬 安心こちゃんのアドバイス
お子さんが2人いるご家庭では、年齢別の防災セットをひととおり揃えておくのが理想です。下のお子さん(幼児)には1位 LA・PITA SHELTER KIDS+10位 お絵描きセット、上のお子さん(小学生)には2位 クツワ防災頭巾(学校用)+3位 TOYOヘルメット(自宅用)+5位 防犯ブザー(ランドセル取付)の組み合わせが目安です。能登半島地震では、避難所で過ごす子どもの様子が報じられました。「お絵描きセットを備えていてよかった」と感じるご家庭は少なくありません。子どもは大人より避難所のストレスに弱いので、「物理的な備え+心のケアの備え」の両輪が大切です。大人用の防災リュックと組み合わせて、家族全員で備えましょう。

よくある質問(FAQ)

Q. 子どもの防災備蓄はいつから始めるべき?
A. 「妊娠中から」始めるのが理想です。出産前から4位 EVERSAFE 赤ちゃん用防災セット+8位 液体ミルク+9位 おむつを揃えておけば、いざというとき安心。出産後はサイズ・年齢に応じた更新が必要なので、ローリングストックを意識してください。
Q. 学校用と自宅用、両方買うのは無駄?
A. 無駄ではありません。理想です。学校用は登校時の地震に対応、自宅用は下校後・休日の地震に対応「家にいるとき災害が起きるとは限らない」ので、両方揃えるのが防災のセオリー。2位 クツワ防災頭巾3位 TOYOヘルメットを組み合わせるのもおすすめ。
Q. 液体ミルクは粉ミルクの代わりになる?
A. 災害時には液体ミルクが圧倒的に有利です。粉ミルクは清潔なお湯と哺乳瓶が必要ですが、液体ミルクはそのまま飲める8位 明治ほほえみらくらくミルクはピジョン母乳実感乳首付きで、災害時の授乳の不安を解消します。普段は粉ミルク、災害備蓄は液体ミルクの使い分けがおすすめ。
Q. 子どもにも防災リュックを持たせるべき?
A. 3歳以上なら持たせるべきです。1位 LA・PITA SHELTER KIDSのような子ども専用の軽量リュックに、子どもの体格に合った最低限のものを入れて練習させてください。「自分の防災リュックを持つ」という意識が、防災教育としても効果的。親子で一緒に避難訓練するきっかけにもなります。
Q. 子どもがアレルギー持ちの場合は?
A. アレルギー対応の備蓄を最優先してください。7位 尾西食品アルファ米特定原材料等29品目を使用しない種類もあるので、子どものアレルギーに合わせて選択を。「アレルギー表示カード」を首から下げる対策も避難所では有効です。防災食TOP10で詳しい食料選びを解説しています。

まとめ:子どもの命は親が守る

安心こちゃん
子どもは自分で身を守れません
災害時に頼れるのは親が事前に用意した備えだけです。
赤ちゃん〜小学生まで、年齢に応じた完璧な備えを、
今日から少しずつ揃えていきましょう。

迷ったら、年齢別にこのセットを揃えてください:

  1. 0〜2歳:4位 EVERSAFE 赤ちゃん用防災セット+8位 明治ほほえみ液体ミルク+9位 パンパースおむつ(15,000〜25,000円)
  2. 3〜6歳:1位 LA・PITA SHELTER KIDS+5位 防犯ブザー+10位 お絵描きセット+7位 尾西アルファ米(15,000〜30,000円)
  3. 7〜12歳:2位 クツワ防災頭巾+3位 TOYOヘルメット+5位 防犯ブザー+6位 Ledlenser LEDライト(10,000〜25,000円)

これで子どもの命を完璧に守る備えが手に入ります。大人用の防災リュックと組み合わせて、家族全員(子ども含む)の備えを完成させましょう。

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この記事の子ども・教育にかかわる説明部分は、教員免許を持つ防災士(運営・監修体制)が内容を確認しています。商品の選定は安心こちゃんが行い、監修者は関与していません。確認日:2026年9月9日

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