【2026年最新】防災リュックおすすめ15選|防災士が本気で選ぶ家族を守る一袋

防災チェックリスト





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「防災リュック、買おう買おうと思って、もう何年経ったでしょうか…?」

防災士の安心こちゃんです。
正直に言いますね。防災リュック選びで一番こわいのは、「迷ったまま、何も買わずに今日が終わること」です。

地震・台風・豪雨…自然災害は「来るかもしれない日」じゃなくて、「いつか必ず来る日」のための備えです。

この記事は

✔ 防災リュックを「いつか買おう」と思って、まだ買えていない方
✔ ネットで何十種類も見て、もう疲れてしまった方
✔ 家族の命を守る立場にある方

…のために書いています。

先に結論をお伝えしますね。迷ったら「アイリスオーヤマ 防災リュック 31点セット」を選べば失敗しません。 防災士の私が見ても、初めての一袋として完成度が高すぎます。

でも、家族構成・住んでいる場所・体力によって正解は変わります。だから今回は、Amazon・楽天で売れ筋上位の防災リュック15選を、防災士目線で全部レビューします。

最後まで読めば、自分と家族にぴったりの一袋が必ず見つかります。

  1. ✅ 防災リュックは「買う」のと「自分で揃える」、結局どっちが正解?
    1. 理由1:自分で揃えると、抜け漏れが必ず発生する
    2. 理由2:自分で揃えるほうが、結果的に高くつく
    3. 理由3:「揃え終わるまでの時間」が一番危険
  2. ✅ 防災士が教える|失敗しない防災リュック選びの5つのポイント
    1. ポイント1:重さは「自分の体重の20%以下」が原則
    2. ポイント2:容量は「1人20〜30L」
    3. ポイント3:素材は「撥水・防炎」マスト
    4. ポイント4:背負いやすさ=「チェストベルト」の有無
    5. ポイント5:中身は「防災士監修」を選ぶ
  3. ✅ 【2026年最新】防災リュックおすすめ15選
    1. 🥇 1位:アイリスオーヤマ 防災リュック 31点セット(NBS1-31)
    2. 🥈 2位:山善 防災リュック 30点セット + ポータブルソーラー付き
    3. 🥉 3位:防災のミカタ 防災セット 1人用(45点入り)
    4. 4位:LA・PITA(ラピタ)ものすごい防災セット プレミアム 1人用
    5. 5位:LA・PITA SHELTERプレミアム 2人用
    6. 6位以降:Defend Future、ピースアップ女性用、Think The Day、HIH、その他
  4. ✅ 家族構成別|あなたに合うのはどれ?
  5. ✅ 買ったあとに必ず追加すべきもの5つ
    1. 1. 現金(小銭含めて1万円分)
    2. 2. 家族の写真(紙)
    3. 3. メガネ・コンタクト予備
    4. 4. 常備薬3日分
    5. 5. お気に入りのお菓子
  6. ✅ 防災リュックのよくある質問
    1. Q. 防災リュックはどこに置けばいい?
    2. Q. 中身は何年で見直すべき?
    3. Q. 子供にも持たせるべき?
    4. Q. 防災リュックの中身は自分で詰めても大丈夫?
  7. ✅ まとめ|「迷う時間」が一番もったいない

✅ 防災リュックは「買う」のと「自分で揃える」、結局どっちが正解?

これ、本当によく聞かれます。

結論からお伝えしますね。

「初めて備える人は、絶対にセットを買ってください。」

理由は3つあります。

理由1:自分で揃えると、抜け漏れが必ず発生する

防災士の私でも、ゼロから揃えたら必ず何か忘れます。
特に「ホイッスル」「アルミブランケット」「給水バッグ」など、普段使わないものは盲点になりがちです。

理由2:自分で揃えるほうが、結果的に高くつく

ホームセンターで一個一個揃えると、3万〜5万円かかります。
セットなら同じ内容が1万円台で手に入ります。

理由3:「揃え終わるまでの時間」が一番危険

「これから揃えます」と言って3年経った方を、私は何人も見てきました。
地震は、揃え終わるまで待ってくれません。

セットを買って、足りないものを足す。これが正解です。

✅ 防災士が教える|失敗しない防災リュック選びの5つのポイント

「とにかく売れているもの」を選ぶのではなく、自分の体・家族・住環境に合うかで選びましょう。

ポイント1:重さは「自分の体重の20%以下」が原則

男性は15kg、女性は10kg、高齢者は5kg程度が目安です。

重すぎるリュックは、避難の途中で捨てられます。 これは過去の災害で実際にあった話です。

「全部入っているから良い」ではなく、「最後まで背負える重さか」で選んでください。

ポイント2:容量は「1人20〜30L」

水・食料・ライト・救急用品・トイレ・着替え…これだけで20Lは埋まります。

家族2人なら、リュックも2つに分けたほうが現実的です。
1つにまとめると、誰かがケガしたとき全員が困ります。

ポイント3:素材は「撥水・防炎」マスト

雨の中の避難、火災の中の避難、両方あり得ます。

「撥水加工」と書かれていないリュックは、まず候補から外してください。

理想は「日本防炎協会認定」のもの。火の粉が飛んできても、リュックの中身が守られます。

ポイント4:背負いやすさ=「チェストベルト」の有無

これ、本当に大事です。

避難中は走ることもあります。胸の前で固定するチェストベルトがないと、リュックが暴れて転倒の原因になります。

安いリュックほど、ここを省いています。 必ず確認してください。

ポイント5:中身は「防災士監修」を選ぶ

Amazonで「防災リュック」と検索すると、中身の質がピンキリです。

「防災士監修」と明記されているものを選ぶと、最低限の安心が担保されます。

✅ 【2026年最新】防災リュックおすすめ15選

ここからは、Amazon・楽天売れ筋上位+防災士目線で厳選した15点をご紹介します。

迷う方は、1〜3位のどれかを選んでおけば失敗しません。

🥇 1位:アイリスオーヤマ 防災リュック 31点セット(NBS1-31)

価格:約13,800円|重量:約4.2kg|容量:30L|セット内容:31点

「初めての一袋」なら、これ一択です。

正直、防災士として10種類以上の防災セットを実際に開封してきましたが、価格・中身・リュック品質のバランスがこれを超えるものは現状ありません。

特筆すべきは「エアーベッド」が入っていること。

避難所で一番つらいのは、実は「寝不足」です。
体育館の硬い床で1週間眠れなかった被災者の方を、私は何人も知っています。

エアーベッド付きのこのセットは、避難してからの体力を守ってくれる一袋です。

✔ おすすめポイント

  • 防災士監修で抜け漏れなし
  • エアーベッド付きで避難生活がラク
  • 撥水加工リュックで雨の日も安心
  • 簡易トイレ・ウォータータンク・懐中電灯まで網羅

△ 気になるところ

  • 31点入っているので重さはある(4.2kg)
  • 食料は別途追加推奨(最低限の保存水のみ付属)

📌 こんな人におすすめ
「初めてだし、何が必要か分からない」という人。
何も考えず買って、玄関に置いておけば、それだけで備えは8割完了です。


🥈 2位:山善 防災リュック 30点セット + ポータブルソーラー付き

価格:約17,800円|重量:約4.8kg|容量:32L|セット内容:30点+ソーラーパネル

「停電対策まで考えるなら、絶対これ」です。

最近の災害で一番困るのは、実は「電気」。
スマホが使えないと、家族の安否確認もできません。

このセットはソーラーパネル(7.5W)が付属しており、停電が3日続いてもスマホ充電・LEDライトの再充電が可能です。

✔ おすすめポイント

  • ソーラーパネル付きで停電に強い
  • 30点の基本装備をしっかりカバー
  • アウトドアにも転用できる

△ 気になるところ

  • ソーラー分やや重い(4.8kg)
  • 価格はアイリスオーヤマよりやや高め

📌 こんな人におすすめ
「停電は1日で終わらない前提で考えたい」という人。
南海トラフ・首都直下型地震を想定するなら、電源対策は必須です。


🥉 3位:防災のミカタ 防災セット 1人用(45点入り)

価格:約16,500円|重量:約4.5kg|容量:30L|セット内容:45点

「とにかく中身を充実させたい」ならこれ。

45点入りはセット系の中でもトップクラス。保存食・保存水・トイレ・ライト・救急セット…とにかく網羅性が高いです。

✔ おすすめポイント

  • 1人用で45点はトップクラスの充実度
  • 5年保存食・保存水付き(買い足し不要)
  • 赤色リュックで視認性◎

△ 気になるところ

  • 中身が多い分、重さもある
  • 赤色リュックは好みが分かれる

📌 こんな人におすすめ
「点数が多くても、背負える自信がある」という体力に余裕のある方。
日本防災ブランドの安心感も◎。


4位:LA・PITA(ラピタ)ものすごい防災セット プレミアム 1人用

価格:約21,800円|重量:約5.5kg|容量:35L|セット内容:プレミアム充実

防災のプロが愛用することで有名な、国産・高品質の代名詞ブランド。1人用の本格派ならコレ。

ターポリン素材の防炎リュックは、火災のそばを通っても中身が守られます。

✔ おすすめポイント

  • 防炎ターポリン製の高品質リュック
  • 5年保存食・7年保存水で長期備蓄OK
  • 多機能ラジオ(手回し・ソーラー両対応)

△ 気になるところ

  • 価格はやや高め
  • 在庫切れになりやすい人気商品

📌 こんな人におすすめ
「価格より品質」「家族の命に妥協したくない」1人暮らしの方。


5位:LA・PITA SHELTERプレミアム 2人用

価格:約27,800円|重量:約9.8kg(2人分)|容量:38L|セット内容:2人用

夫婦・カップル世帯ならこれ一択。4位と同じLA・PITA社の2人用バージョンです。

2人用の防災セットの中で、最もバランスが良いと評判の一品。非常食には国産米、保存水も日本製と、品質に妥協がありません。

✔ おすすめポイント

  • 2人分が1つで完結(夫婦・カップル向け)
  • 非常食は国産米使用
  • 保存水は日本製
  • 非常用トイレも完備

△ 気になるところ

  • 2人分まとめると重い(避難時はどちらかが背負う前提)
  • 1人で背負うのは現実的でない

📌 こんな人におすすめ
「夫婦2人暮らし」「子供がまだ小さい家族」。
4位と同じLA・PITA品質で、2人分の安心が一気に揃います。


6位以降:Defend Future、ピースアップ女性用、Think The Day、HIH、その他

※6位〜15位は近日中に追加予定。今しばらくお待ちください。

急いでいる方は、1〜5位の中から選べばまず失敗しません。

✅ 家族構成別|あなたに合うのはどれ?

  • 一人暮らしの方 → 1位 アイリスオーヤマ 31点 or 4位 LA・PITA
  • 夫婦2人暮らし → 5位 LA・PITA SHELTER 2人用
  • 停電が特に心配 → 2位 山善 ソーラー付き
  • とにかく充実度 → 3位 防災のミカタ 45点
  • とにかく品質重視 → 4位 LA・PITA プレミアム

✅ 買ったあとに必ず追加すべきもの5つ

セット品は「最低限」です。安心こちゃん的に必ず追加してほしいのはこの5つ。

1. 現金(小銭含めて1万円分)

停電するとATM・キャッシュレスが全滅します。100円玉と千円札で1万円は必ずリュックに。

2. 家族の写真(紙)

避難所ではぐれたとき、捜索願に必要です。スマホは充電切れたら使えません。

3. メガネ・コンタクト予備

これがないと、避難所で本も読めない、情報も得られない。人生が止まります。

4. 常備薬3日分

持病薬は処方箋ごとファスナーバッグに入れておきましょう。

5. お気に入りのお菓子

被災者の方が口を揃えて言うのが「甘いものが救いだった」という言葉。
チョコ・キャンディーを少しだけ。心のケアになります。

✅ 防災リュックのよくある質問

Q. 防災リュックはどこに置けばいい?

A. 玄関一択です。 寝室は地震で家具が倒れて取り出せなくなる可能性があります。
玄関の靴箱の上、または下駄箱内が理想です。

Q. 中身は何年で見直すべき?

A. 半年に1回、3月11日と9月1日の防災の日で確認しましょう。
保存食・保存水・乾電池の期限を必ずチェック。

Q. 子供にも持たせるべき?

A. 3歳以上なら、お菓子だけ入れた小さなリュックを用意するといいですよ。
「自分のリュック」を持つことが、子供の防災意識を育てます。

Q. 防災リュックの中身は自分で詰めても大丈夫?

A. 初めてはセット品を強く推奨します。 ある程度慣れてから、自分流にカスタマイズしてください。

✅ まとめ|「迷う時間」が一番もったいない

長くお付き合いいただき、ありがとうございました。

最後に、防災士として一番伝えたいことを書きます。

「完璧な防災リュック」を探す時間より、「とりあえず1つ持つ」ことのほうが100倍大事です。

私の知り合いに、3年間「いつか買おう」と言い続けて、能登半島地震で被災した方がいます。
その方は今、こう言います。「あの時、何でもいいから買っておけばよかった」と。

迷ったら1位のアイリスオーヤマ 31点を選んでください。
それで失敗することはまずありません。

家族の命を守る一袋が、今日、玄関に届く。
それだけで、あなたの安心は今日から変わります。


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