ハザードマップかんたん検索
郵便番号か住所を入れると、国のハザードマップがその場所で開きます
住所なら「高松市番町4-1-10」のように、市や町の名前から
町名まででも開けます。番地まで入れると、家のすぐ近くで開きます。
📋 見つかった場所
災害を1つずつ見る
地図の見方は、このページの下の「地図の見方 3つ」にあります。開いた地図で家のまわりをスクショしておくと、雨の日にすぐ見返せます。
ボタンを押すと、国土地理院のウェブサイト(ハザードマップポータルサイト)が新しいタブで開きます。重ねるハザードマップは国がまとめた地図です。市区町村の地図の方が新しいこともあるので、「わがまち」でも確かめてください。
🌿 地図の見方 3つ
家のところに色がついているかを見る
色がついていれば、原則として家の外への避難(立退き避難)が必要です。(水害は、3の条件がそろえば家にとどまれることもあります)
色がなくても、「データがまだ無い」だけのこともあります。まわりより低い土地や、崖のそばも気にかけてください。
色の意味を読む
水の深さの色は、洪水・内水(大雨で下水や水路があふれる浸水)・高潮・津波で共通です。
家屋倒壊等氾濫想定区域は、川の水の勢いや川岸が削られることで、家が倒れたり流されたりするおそれがある区域です。重ねるハザードマップでは、次の模様で出ます(市区町村の紙の地図では斜線のこともあります)。
土砂災害は、黄と赤の2つです。
どれも「想定される最大の規模」での数字です。色や区切りは、市区町村の紙の地図で違うことがあります。
家の外へ出るか、家にとどまるかを決める
水害(洪水・内水・高潮)では、次の3つがそろえば、家にとどまる(屋内安全確保)ことも選べます。
- ① 家が倒れたり流されたりするおそれのある区域の外にいる(「洪水」のボタンで開く地図で確かめられます。載っていない川もあるので「わがまち」でも)
- ② 浸水する深さより高い階にいられる
- ③ 水が引くまで過ごせる水・食料などの備えがある
津波は、来るおそれがある時はすぐに、浸水しない場所へ移ります。土砂災害は、早めに家の外へ出るのが基本です。
避難先は学校や公民館だけではありません。安全な親戚・知人の家やホテルも選べます。安全な場所にいる方は、避難場所へ行く必要はありません。
決めておくだけで、雨の夜にあわてずに済みます。今日、家族で1回だけ地図を見ておきましょう。
もとの資料: 内閣府「避難行動判定フロー」/ 国土交通省「水害ハザードマップ作成の手引き」(令和8年5月)の浸水深の色分けと表3-6(避難行動の説明)/ 重ねるハザードマップの凡例と文字表示(津波・土砂)
決めたあとの準備は、こちらでくわしく解説しています🌿
家の外へ出る方|防災リュック本体おすすめ15選(持ち出す袋を1つ決める)家にとどまる方|水害で孤立したら(水が引くまでの過ごし方)夜の避難|防災ヘッドライトおすすめ10選(両手が空く)印刷して貼れるチェックリストを受け取る(LINE・無料)出典: 地図 = 国土交通省・国土地理院「ハザードマップポータルサイト」(https://disaportal.gsi.go.jp/)の重ねるハザードマップ・わがまちハザードマップ / 住所から場所を探す = 国土地理院ウェブサイトの住所検索・逆ジオコーダ(https://www.gsi.go.jp/)/ 郵便番号 = 日本郵便の郵便番号データ(株式会社アイビス「zipcloud」 https://zipcloud.ibsnet.co.jp/)/ 郵便番号(予備)= YubinBango データ(https://github.com/yubinbango/yubinbango-data)/ 地図の見方 = 内閣府「避難行動判定フロー」(https://www.bousai.go.jp/oukyu/hinanjouhou/r3_hinanjouhou_guideline/pdf/flow.pdf)、国土交通省「水害ハザードマップ作成の手引き」(https://www.mlit.go.jp/river/basic_info/jigyo_keikaku/saigai/tisiki/hazardmap/index.html)。2026年9月23日に確認。 このページは地図を開く道具で、浸水の深さや危険度をこのページで判定することはしません。住所の検索には誤差があります。地図は国と市区町村が更新するため、最新の情報は元の地図で確かめてください。
🔒 問い合わせ先のくわしい内訳: 住所 → 国土地理院の住所検索(国の機関)。郵便番号 → 7けたの番号だけを株式会社アイビスの郵便番号検索サービス「zipcloud」(民間)へ。つながらない時は上3けただけを「YubinBango」(GitHubで公開されているデータ)へ。現在地 → ボタンを押した時だけ、緯度・経度を国土地理院へ。どれも、お使いの端末から直接問い合わせます。このページのアクセス解析に住所が渡らないよう、地図を開くボタンのリンクには住所や緯度・経度を書いておかず、押した時にだけ組み立てます。「文字の説明つきで開く」と、うまく見つからなかった時の「国の地図サイトで探す」は、住所を国の地図サイトのアドレスに入れて開きます(国の地図サイトが自分で場所を探すため)。開いた地図のアドレスは、お使いのブラウザの履歴に残ります。国土地理院のサイトは、最後に見た地図の位置をブラウザに7日間保存します(国土地理院側の仕組み)。住所検索のしくみは国の都合で変わることがあります。うまく動かない時は、ハザードマップポータルサイトで直接お探しください。