被災した人にかける言葉|避けたい一言と、言葉より先にできること

被災した人にかける言葉 避けたい一言と理由

親戚や友人が被災したと知って、LINEに「がんばってね」と打ち、送る前に消した。何と言えばいいのか分からないまま、数日たってしまった。そういう方は少なくありません。

結論を先に言います。うまい言葉を探すより、「そばにいる・聞く・具体的に手伝う」の3つが先です。避けたい言葉は、励まし・比べる・根拠のない約束・気持ちの決めつけ、の4つの型に分かれます。どれも相手を思って出てくる言葉なので、型を知っておくだけで口から出にくくなります。

私は防災士です。WHOの「心理的応急処置(PFA)」の手引き、兵庫県こころのケアセンター訳の『サイコロジカル・ファーストエイド実施の手引き』、広島県・大阪府・長野県の支援者向けマニュアルを2026年10月1日に読み、そこに書いてある言い方だけでまとめました。避難所で会ったとき、電話やLINE、しばらくたって会ったとき、子どもと高齢の親、それぞれの言い方と、専門家につなぐ目安が分かります。

先に結論|言葉より「そばにいる・聞く・手伝う」

WHOの手引きは、PFAを「苦しんでいる人、助けが必要かもしれない人に、同じ人間として行う、人道的、支持的な対応」と説明しています。そして「PFA は専門家にしかできないものではない」と明記しています。家族や友人が使ってよい考え方です。

中身は、特別な話術ではありません。水や食べ物など、生きていくうえで要る物を満たす手助けをする。話を聞く、ただし話すことを無理強いしない。実際に役立つ支援をする、ただし押し付けない。この3つが柱です。場面ごとの言い方を先に表にまとめます。

場面 かける言葉・すること 避けたい言葉・すること
避難所で会ったとき 「体調はいかがですか」「水は足りていますか」。水を1本持って行き、そばに座る 何があったか詳しく聞き出す。「助かって良かったじゃないですか」
電話やLINEで 「眠れていますか」「困っていることはありますか」と具体的に聞く。返事を急がせない 「がんばって」「もっと大変な人もいます」
しばらくたって会ったとき 「本当に大変でしたね」。「またあとで声をかけます」と言って、本当にもう一度行く 「そのうち楽になりますよ」「お気持ちはわかります」
子どもに 安全だと何度でも伝える。「あなたのせいじゃない」と伝える 怖がらせる詳しい話をする。強くいることを求める
高齢の親に 名前を呼んで、こまめに声をかける。「痛いところはありませんか」と具体的に聞く 全部を代わりにやって、役割を取り上げる

表の言葉は、どれも上に挙げた手引きに載っている言い方か、それを短くした物です。理由は、このあと場面ごとに書きます。

被災した人にかける言葉と避けたい言葉を3つの場面で対応させた表。避難所では体調と水を聞いて隣に座り、何があったか詳しく聞かない。電話やLINEでは眠れているかを聞いて返事を急がせず、「がんばって」を避ける。しばらくたってからは「本当に大変でしたね」と言い、「そのうち楽になりますよ」を避ける

避けたい言葉は4つの型|なぜ傷つけるのか

広島県のマニュアルは「被災者を励ますつもりの言葉がけであっても」相手を傷つけたり、怒りを招いたりすることがある、と書いています。避けたい言葉を資料から集めると、次の4つの型に分かれます。

型 資料に載っている例 避ける理由(資料の説明)
励ます 「頑張ってください」「がんばってこれを乗り越えないといけませんよ」 これ以上頑張れないと思っている人には、かえって傷つく体験になることがある(広島県)
比べる 「もっと大変な人もいます」「このくらいの被害で済んでよかったですね」「まだ、家族もいるし、幸せな方じゃないですか」 相手が感じていることに価値判断をすることになる。「助かって良かったじゃないですか」は禁句(WHO)
根拠のない約束 「時期が来れば忘れることができます」「そのうち楽になりますよ」 できない約束や、うわべだけの気休めを言ってはならない(WHO)。回復には個人差があり、時間がかかる(広島県)
気持ちを決めつける 「お気持ちはわかります」「みんなも同じ気持ちですよ」 被災者の体験を、思い込みで決めつけたり憶測したりしない(広島県)

「がんばって」は、4つの中でいちばん口から出やすい言葉です。言う側は応援のつもりでも、もう十分がんばっている人、これ以上は無理だと感じている人には、突き放されたように届くことがあります。広島県のマニュアルが「かえって傷つく体験」と書いているのは、このことです。

では何と言うか。WHOの手引きは、代わりの例として「本当に大変でしたね。どんなにか、おつらいことでしょう」を挙げています。あわせて、相手の強さや、これまでどうやってつらさを乗り越えてきたかを認めるよう書いています。たとえば「毎日片付けに通っているんですね」のように、相手がしていることをそのまま言葉にします。

「早く忘れて」という言葉そのものは、どの一覧にも載っていません。ただ、近い例の「時期が来れば忘れることができます」が、根拠のない約束の型として挙がっています。同じ理由で避けます。

避難所で会ったとき|詳しく聞かず、水を1本

避難所で、水を1本置いて、話しかけずに隣に座っている安心こちゃん

大阪府のてびきは、「こころのケア」を前面に出さずに声をかけるよう書いています。例として挙がっているのは「体調はいかがですか?」「眠れていますか?」「何かお手伝いできることはありませんか?」の3つです。長野県のマニュアルには「水やジュースなどは足りていますか?」という声かけの例があります。どれも、答えやすい体と暮らしの質問です。

反対に、何があったかを詳しく聞くのは避けます。広島県のマニュアルは「何があったか尋ねて詳細を語らせない」としています。国際赤十字の要約版も、つらい出来事を詳しく語らせることや、無理に感情を引き出すことはPFAではない、と書いています。相手が自分から話し始めたときは、うなずきながら最後まで聞きます。

言葉が出てこなくても大丈夫です。WHOの手引きは、静かに寄り添うことや、食事や水などの実際の手助けは「有益だと思ってもらえる」と書いています。話しすぎないように気をつけ、沈黙を受け入れる。相手が望むなら、黙ったまま一緒に過ごしてもよい、とあります。水を1本渡して隣に座るのは、それだけで一つの支援です。

避難所では、周りに人がいます。聞いた話を別の人に話さないこと、他の被災者から聞いた体験談を持ち込まないことも、WHOの「してはならないこと」に入っています。「あちらのご家族はもっと大変だったそうですよ」は、比べる型にも当たります。避難している側の立場での話し方は避難所での会話術の記事にまとめています。

電話やLINEで|具体的に聞き、返事を急がせない

離れて暮らす家族や友人が被災したとき、最初に届くのはメッセージです。ここでも同じ4つの型を避けます。「大変だったね。がんばって」の後ろ半分を消すだけで、ずいぶん変わります。

聞くことは、大阪府のてびきが高齢者向けに書いている形が使えます。「困っていることがないか、具体的に聞きましょう」「『眠れていますか』『痛いところはありませんか』などと具体的に尋ねましょう」。兵庫県訳の手引きは、人が支えを遠ざける理由の1つに「自分が何を必要としているのかわからない」を挙げています。「大丈夫?」と聞くより、眠れているか、水はあるかと聞くほうが、答える側が困りごとに気づきやすくなります。

返事を急がせないことも大切です。WHOの手引きは、相手の話をさえぎったり急がせたりしないよう書き、国際赤十字の要約版は「相手が話したくない時を理解」することを挙げています。既読がついて返事がなくても、責めずに待ちます。

物を送りたくなったら、先に本人に何が要るかを聞きます。国の検討会議の報告は、個人が被災地に小口の物資を送ると自治体の仕分けの負担になるため控えるべきだとしたうえで、「特定個人向けのものであって配送も可能な場合は除き」としています。本人宛てに、本人が欲しい物を、届くと確かめてから送る。この順番です。知らない地域の支援なら、義援金と支援金の違いの記事が役に立ちます。

電話がつながりにくいときは、無理にかけ続けず、災害用伝言ダイヤル171で安否だけ確かめる方法もあります。

しばらくたって会ったとき|「またあとで」を守る

数週間から数か月たって会うと、相手が普段どおりに見えることがあります。ここで出やすいのが「そのうち楽になりますよ」です。広島県のマニュアルは、回復には個人差があり、時間が必要だと書いています。兵庫県こころのケアセンター訳の手引きも、この種のストレスからの回復には時間がかかると知っておくよう書いています。

「何かあったら言ってね」は、一覧に禁句としては載っていません。ただ、この言葉だけで終わらせないほうがよい理由があります。広島県と大阪府の資料は、被災者の多くは自分から手助けを求めたがらない、と書いています。兵庫県訳の手引きには、その理由として「他の人の重荷になりたくない」「きまりが悪い」「どこへ行けば助けてもらえるのか、わからない」などが並んでいます。

代わりに使えるのが、兵庫県訳の手引きにある声かけです。いま必要なら手伝うこと、あとでまた様子を見に声をかけること、そのときに必要なことが出てきたら言ってほしいこと。この3つを一度に伝えます。長野県のマニュアルでは「後ほどお伺いしてあらためてお声をかけます」という短い形になっています。大事なのは、言ったとおりに、もう一度こちらから声をかけることです。

大切な人を亡くした人には、同じ手引きが、亡くなった人を「故人」ではなく名前で呼ぶよう書いています。悲しみのあらわし方は人それぞれで、たくさん泣く人も、まったく泣かない人もいる、とも書いています。泣かないからといって「強いね」と決めつけないでください。

子どもに|安全だと何度でも伝える

WHOの手引きは、幼児や小学生の子どもを支える方法を具体的に挙げています。安全であることを何度も言って聞かせる。悪いことが起きたのはあなたのせいではないと話す。何が起きたのかと聞かれたら簡潔に答え、怖がらせるような詳しい話はしない。この3つは、親でも、祖父母でも、近所の大人でもできます。

言動の変化は、責めずに見守ります。WHOの手引きは、指しゃぶりやおねしょなどの赤ちゃん返りを見守るよう書き、大阪府のてびきは、災害体験を遊びで繰り返すのは落ち着いていく過程でよく見られるもので、危険でなければ無理にやめさせる必要はない、としています。同じてびきは、災害の映像をテレビやインターネットで繰り返し見ないよう注意も促しています。

避けたいのは、子どもに強さを求める言葉です。WHOの手引きは、年長の子どもにも「悲しむことを認める。強くあることを求めない」としています。兵庫県訳の手引きは、言ってはいけない例として「これから、あなたが一家を背負っていくんですよ」を挙げています。

文部科学省の保護者向けの資料は、おねしょが始まる、親のそばから離れない、一人になるのを怖がる、といった様子を、子どものストレスのサインとして挙げています。気になるときは、担任に限らず、保健室の先生やスクールカウンセラーなど、相談しやすい先生に相談するよう書いています。避難所での子どもの過ごし方は避難所での子どものケアの記事にあります。

高齢の親に|名前を呼び、役割を残す

大阪府のてびきは、高齢の人への接し方として、状況を分かりやすく繰り返し伝えること、名前を呼んでこまめに声をかけること、困っていることを具体的に聞くことを挙げています。広島県のマニュアルは、焦らずゆっくり相手のペースに合わせること、雑談や軽い体操、散歩に誘うことを挙げています。

持病の薬を手元に持っているかは、早めに一度確かめます。大阪府のてびきとWHOの手引きの両方が、この確認を挙げています。WHOの手引きは、薬が無いときは、薬の入手や利用できる医療につながる手助けをするよう書いています。

手伝いたい気持ちが強いほど、全部を代わりにやってしまいがちです。WHOの手引きは、自分のことは自分でできるという強さや自尊心を弱めてはならない、と書いています。広島県のマニュアルは、避難所で物を配る、設営をするといった役割を担ってもらうことは、孤立感を軽くする意味でも大切だとしています。「これをお願いできる?」と頼めることを残しておくのも、支え方の一つです。実家の親との話し方は高齢の親に防災を説得しない話にも書いています。

「何かあったら言って」の代わりに|具体的な手伝い3種類

言葉に迷ったら、手伝いの中身を先に決めます。WHOの手引きにある「基本的ニーズ(食料、水、情報など)」と「そばにいる」を、家族や友人ができる形に並べると、次の3種類になります。

種類 具体的にすること 気をつけること
物 水・食べ物・日用品を持って行く。送るなら、本人に聞いてから本人宛てに 要らない物を押し付けない(WHO「押し付けない」)
情報 支援制度や給水の場所を調べて、分かったことだけ伝える。分からなければ「分かりませんが、調べてみます」 不確かな情報を伝えない(長野県)。できない約束をしない(WHO)
時間 片付けや手続きの付き添い。黙って隣に座る。「またあとで」と言って、本当にまた行く 断られたら、その結論を尊重する(兵庫県訳の手引き)

情報の手伝いで使える「私には分かりませんが、調べてみます」は、WHOの手引きが「言った方が良いこと」の例として挙げている言い方です。知らないことをごまかさず、調べて戻ってくる。それだけで、信頼できる相手になれます。片付けを手伝う場合の順番は被災した家の片付けの順番の記事にまとめています。

専門家につなぐ目安|この様子が続いたら

話を聞くことは誰にでもできますが、聞くだけでは足りない場面もあります。大阪府のてびきは、次のような様子があれば専門機関につなぐよう書いています(文言を短くまとめています)。

  • ひどい不眠が長く続く
  • 表情がまったくない
  • ひどく混乱したり、興奮したりしている
  • ふさぎ込んで、何も話さず、何もできない状態が長く続く
  • 食べられない状態が続く
  • 死にたいと繰り返し言う、自殺の手段を考えている
  • 周りの人には感じられないものが見えたり聞こえたりしている様子で、言動がまとまらない
  • 精神科の治療を受けていたが、通院や服薬ができていない

つなぎ先として挙がっているのは、精神科の医療機関、精神保健福祉センター、保健所(市によっては保健センター)、DPAT(災害派遣精神医療チーム)です。WHOの手引きは、命にかかわるけがをしている人、気が動転して自分や子どもの世話ができない人、自分や他の人を傷つける恐れがある人は、緊急に専門的な支援が必要だとしています。命に関わるときは、迷わず119番です。

どこにかければいいか分からないときは、厚生労働省が案内している電話があります。こころの健康相談統一ダイヤル(0570-064-556)は、かけた場所の都道府県・政令指定都市の公的な相談窓口につながります。通話料がかかり、受付の曜日と時間は都道府県ごとに違います。よりそいホットライン(0120-279-338)は24時間、無料です。

本人が自分で連絡しにくそうなときは、本人の同意を得て代わりに連絡したり、付き添ったりすることも検討するよう、大阪府のてびきは書いています。心の反応や回復の流れをもっと知りたい方は、災害時のメンタルヘルスの記事と災害と心のケアの記事に書いています。

よくある疑問

相手が泣き出したら、どうすればいいですか

止めずに、そばにいます。広島県のマニュアルは、被災者が泣いたり怒りを表したりすることを制限しないよう書いています。感情を無理に抑え込むと、かえって回復を遅らせるからです。ティッシュを渡し、落ち着くまで待てば十分です。

本人が「まだいい方だから」と言ったら、合わせていいですか

本人の言葉は、そのまま受け止めます。兵庫県訳の手引きは、悲しみの中にいる人自身が比べる言葉を言った場合は、その人の気持ちや考え方を尊重し受け入れるよう書いています。そのうえで、こちらから同じ言葉を言ってはいけない、としています。「そう思えるんですね」と受け取り、こちらから「そうだよ、まだいい方だよ」と重ねないのが、この違いです。

肩に手を置いたり、手を握ったりしてもいいですか

相手との関係で決めます。WHOの手引きは、適切だと確信できない場合は体に触れないよう書いています。触れてよいかどうかは、年齢や性別、文化で変わるからです。家族や親しい友人でも、迷ったら、隣に座るところまでにします。

「こころのケア」や「PTSD」という言葉を使ってもいいですか

使わないほうが伝わります。広島県のマニュアルは、「カウンセリング」「トラウマ」「PTSD」などの専門用語を避け、「お話しする」「お手伝いする」などの日常の言葉を使うよう書いています。反応を「症状」と呼ばないことも、兵庫県訳の手引きに書かれています。

聞いている自分がつらくなったら

一人で抱えないでください。兵庫県訳の手引きは、自分では十分に支えられないとき、仲間に協力を求めてみんなでその人を支えること、専門家への相談を勧めて付き添いを申し出ることを挙げています。聞いた話は人に広めませんが、WHOの手引きも、秘密を守ることに「やむを得ない場合を除く」と添えています。心配が大きいときは、相談窓口に相談してください。

まとめ|うまい言葉より、もう一度行くこと

被災した人にかける言葉で避けたいのは、励ます・比べる・根拠のない約束・気持ちを決めつける、の4つの型です。どれも善意から出る言葉なので、型を知っておくことがいちばんの予防になります。

言葉が見つからないときは、「体調はいかがですか」「眠れていますか」と体と暮らしを聞き、水を1本持って行き、隣に座ります。「またあとで声をかけます」と言ったら、本当にもう一度行きます。様子が心配なときは、目安を見て専門家につなぎます。

次の行動は1つ。今日、スマホのメモに「本当に大変でしたね」「眠れていますか」「またあとで声をかけます」の3つと、こころの健康相談統一ダイヤル(0570-064-556)を書いておいてください。いざというとき、言葉を探す時間がいりません。

この記事の出典

  • 世界保健機関(WHO)・戦争トラウマ財団・ワールド・ビジョン・インターナショナル『心理的応急処置(サイコロジカル・ファーストエイド:PFA)フィールド・ガイド』(2011)/ 国立精神・神経医療研究センター、ケア・宮城、プラン・ジャパン訳(2012)
  • アメリカ国立子どもトラウマティックストレス・ネットワーク、アメリカ国立PTSDセンター『サイコロジカル・ファーストエイド実施の手引き 第2版』兵庫県こころのケアセンター訳(2009年3月)。付録E「誰かを支える」を含む
  • 国際赤十字・赤新月社連盟 心理社会的支援リファレンスセンター『サイコロジカル・ファーストエイド(PFA)ガイド要約版』日本赤十字秋田看護大学・日本赤十字国際人道研究センター訳
  • 広島県(広島こころのケアチーム)『災害時こころのケア活動マニュアル』(令和2年11月)
  • 大阪府こころの健康総合センター『災害時等のこころのケアのてびき』(令和5年3月改訂)
  • 長野県精神保健福祉センター『災害時のこころのケア2015 支援者マニュアル』第3版
  • 文部科学省「子供の心のケアのために(保護者用)」(平成27年2月)
  • 厚生労働省「まもろうよ こころ」電話相談のページ
  • 総務省 行政評価局「義援物資」の調査結果(防災対策推進検討会議 最終報告の引用を含む)

※この記事は、心の不調の診断や治療について書いたものではありません。つらい状態が続くときは、上の相談窓口や医療機関に相談してください。2026年10月1日時点の資料をもとに書いています。

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